Stable Diffusion (Stability AI)の料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるStable Diffusion (Stability AI)
自前運用できるオープンモデルの代表格。自社環境でモデルを動かしカスタマイズしたい開発者・技術力のあるチームに最適。
無料枠: あり(コミュニティライセンスで年商100万ドル未満なら無料でモデル(SD3.5等)を利用・自己ホスト可能。APIの無料クレジットは要確認)
有料プランの入口: カスタム | 日本語対応: △ | 商用利用: 条件付き
- 運営会社Stability AI
- カテゴリ画像生成AI
- 公式サイトhttps://stability.ai
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Stable Diffusion (Stability AI)の料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Community License | 無料 | 年商100万ドル未満の個人・企業・研究者が対象 | SD3.5スイート、SDXL Turbo、Stable Fast 3D等を商用含め無料利用可 |
| Enterprise License | カスタム(要問い合わせ) | 年商100万ドル以上の企業・APIプロバイダー向け | 大規模商用利用向けのカスタム契約 |
| Platform API | 要確認 | クレジット制の従量課金 | 自前GPU不要でSD系モデルをAPI利用 |
無料枠の詳細: コミュニティライセンスで年商100万ドル未満なら無料でモデル(SD3.5等)を利用・自己ホスト可能。APIの無料クレジットは要確認
主な機能
- 機能1モデルの重みを自分の環境で実行可能(セルフホスト)
- 機能2Stable Diffusion 3.5スイート
- 機能3ファインチューニング・LoRA学習の自由度
- 機能4画像編集・アップスケールAPI
- 機能5ComfyUI等エコシステムが充実
メリット・デメリット
強み
- 年商100万ドル未満なら無料で商用利用可能
- モデルのカスタマイズ性が圧倒的に高い
- ローカル実行でデータを外部に出さずに済む
- 巨大なコミュニティと派生モデル資産
弱み・注意点
- 快適に動かすにはGPU等の技術知識と環境が必要
- 公式の使いやすいコンシューマー向けアプリが弱い
- 日本語の公式サポートはない
Stable Diffusion (Stability AI)はこんな人に向いている
自社環境でモデルを動かしカスタマイズしたい開発者・技術力のあるチームに最適。 逆に、快適に動かすにはGPU等の技術知識と環境が必要という点が気になる場合は、画像生成AIの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Stable Diffusion (Stability AI) 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Stable Diffusion (Stability AI)は無料で使えますか?
はい。コミュニティライセンスで年商100万ドル未満なら無料でモデル(SD3.5等)を利用・自己ホスト可能。APIの無料クレジットは要確認
Stable Diffusion (Stability AI)の最安の有料プランは?
Enterprise License(カスタム(要問い合わせ))です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Stable Diffusion (Stability AI)は商用利用できますか?
商用利用は「条件付き」です。条件の詳細は公式サイトの利用規約を必ずご確認ください。