Replitの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるReplit
ブラウザ完結でアプリを作り公開できるAI開発環境。環境構築なしにアイデアを最短でWebアプリとして公開したい個人・非エンジニア・プロトタイプ制作者。
無料枠: あり(Starterプラン:1日単位の無料利用枠、内蔵DB利用可、公開できる本番プロジェクトは1つまで)
有料プランの入口: $20 | 日本語対応: △ | 商用利用: 可
- 運営会社Replit
- カテゴリコーディングAI・開発支援
- 公式サイトhttps://replit.com
- API提供なし/未確認
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Replitの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Starter (Free) | $0 | 毎日の無料利用枠、ライブ公開1プロジェクト | |
| Core | $20(年払いなら$17/月) | 年払いで最大15%割引 | 並列エージェント2、最上位モデル向け$20分の利用枠、ワークスペース無制限、バッジ非表示 |
| Pro | $100(年払いなら$95/月) | 年払い割引あり | 並列エージェント10、$100分のモデル利用枠、コラボ15人+閲覧50人、DB28日ロールバック、優先サポート |
| Enterprise | カスタム | SSO/SAML、シングルテナント、固定送信IP、高度なプライバシー管理 |
無料枠の詳細: Starterプラン:1日単位の無料利用枠、内蔵DB利用可、公開できる本番プロジェクトは1つまで
主な機能
- 機能1Replit Agentによる自然言語からのアプリ自動生成
- 機能2開発環境・DB・ホスティングまでブラウザ完結
- 機能3並列エージェント実行
- 機能4ワンクリックデプロイと独自ドメイン公開
- 機能5リアルタイム共同編集
メリット・デメリット
強み
- 環境構築ゼロで作成から公開まで一気通貫
- 非エンジニアでもアプリを完成させやすい
- 無料枠で毎日試せる
弱み・注意点
- 本格利用ではクレジット消費が速く追加課金になりがち
- 既存の大規模コードベース開発には不向き
- 日本語UIはなくエラー対応時に英語が必要
Replitはこんな人に向いている
環境構築なしにアイデアを最短でWebアプリとして公開したい個人・非エンジニア・プロトタイプ制作者。 逆に、本格利用ではクレジット消費が速く追加課金になりがちという点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Replit 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Replitは無料で使えますか?
はい。Starterプラン:1日単位の無料利用枠、内蔵DB利用可、公開できる本番プロジェクトは1つまで
Replitの最安の有料プランは?
Core($20(年払いなら$17/月))です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Replitは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。