Perplexityの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるPerplexity
出典付きの回答を返すAI検索・リサーチ特化型アシスタント。情報収集・調査業務が多く、出典の裏取りを重視するリサーチャーやマーケター。
無料枠: あり(引用付きの検索回答が無料。基本モデルのみで、高度な検索(Pro Search)は週次の回数制限あり)
有料プランの入口: $20 | 日本語対応: ○ | 商用利用: 可
- 運営会社Perplexity AI
- カテゴリチャットAI・汎用アシスタント
- 公式サイトhttps://www.perplexity.ai/
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Perplexityの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Pro | $20 | 年払い割引は公式ページに記載なし(要確認) | 上位AIモデル選択、Deep Research、Perplexity Computer、4,000ボーナスクレジット、ドキュメント/アプリ作成 |
| Max | $200 | 月間10,000クレジット+35,000ボーナスクレジット | 最先端モデル、エキスパート級リサーチ、最大の利用上限、新機能への優先アクセス |
| Enterprise | 要確認(個別見積) | 営業問い合わせ | スケール無制限、企業向けセキュリティ |
無料枠の詳細: 引用付きの検索回答が無料。基本モデルのみで、高度な検索(Pro Search)は週次の回数制限あり
主な機能
- 機能1出典明示のAI検索
- 機能22026年8月24日にGPT-5.6 Terra/Luna・Grok 4.6を追加。複数の最新モデルを1契約で切替可能
- 機能3Brain(自己改善メモリ、日本語を含む15言語対応)
- 機能4Deep Research、Perplexity Computer(エージェント実行環境)
メリット・デメリット
強み
- 回答に出典が付き事実確認がしやすい
- 最新情報のリサーチに強い
- 複数の最上位モデルを1つの契約で使える
弱み・注意点
- 創作・長文生成など検索以外の用途は専業に劣る
- 無料版は基本モデルのみで制限が厳しい
- 日本語UI・回答品質は英語に比べやや弱い
Perplexityはこんな人に向いている
情報収集・調査業務が多く、出典の裏取りを重視するリサーチャーやマーケター。 逆に、創作・長文生成など検索以外の用途は専業に劣るという点が気になる場合は、チャットAI・汎用アシスタントの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Perplexity 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Perplexityは無料で使えますか?
はい。引用付きの検索回答が無料。基本モデルのみで、高度な検索(Pro Search)は週次の回数制限あり
Perplexityの最安の有料プランは?
Pro($20)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Perplexityは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。