OpenAI Codexの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるOpenAI Codex
ChatGPTに含まれるOpenAIのコーディングエージェント(CLI/IDE/クラウド)。ChatGPTを既に契約しており、追加コストなしでCLI/IDE/クラウドのコーディングエージェントを使いたい開発者。
無料枠: あり(ChatGPT Free/Goプランでも限定的なCodexアクセスが可能(公式料金ページに『Limited Codex access』と記載。具体的な回数は非公開・要確認))
有料プランの入口: $8 | 日本語対応: ○ | 商用利用: 可
- 運営会社OpenAI
- カテゴリコーディングAI・開発支援
- 公式サイトhttps://openai.com/codex/
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
OpenAI Codexの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 限定的なCodexアクセスでお試し可能 | |
| Go | $8 | 軽量利用向け、Codexアクセスは限定的 | |
| Plus | $20 | CLI/IDE/Web(クラウド)でのCodexフル利用。利用枠は5時間ごとリセット+週次上限(タスク規模・モデルで変動) | |
| Pro | $100〜 | 上位段階あり(公式ページは『From /月』表記。$100/$200の2段階との情報があるが構成の詳細は要確認) | Plus比で大幅に拡大された利用枠、ヘビーユース向け |
| Business | $25/ユーザー(年払い。月払いは$30) | チーム利用、管理機能、GitHub/Slack連携を含むCodex利用 | |
| Enterprise / Edu | カスタム | 柔軟な利用量設定、組織管理・セキュリティ機能 |
無料枠の詳細: ChatGPT Free/Goプランでも限定的なCodexアクセスが可能(公式料金ページに『Limited Codex access』と記載。具体的な回数は非公開・要確認)
主な機能
- 機能1利用モデルはGPT-5.6 Sol/Terra/Luna(2026年7月9日公開)
- 機能2Terminal-Bench v2.1でGPT-5.6 Solが首位(89.5%、Artificial Analysis集計)
- 機能3CLI・IDE拡張・Web・GitHub・Slackを横断するコーディングエージェント
- 機能4クラウドサンドボックスでの並列タスク実行
- 機能5ChatGPT Plus以上のプランに含まれ、追加契約なしで利用可能
メリット・デメリット
強み
- Terminal-Bench v2.1で首位、SWE-bench Proでも公式64.6%と最上位クラス
- 第三者検証でClaude Codeと精度がほぼ同等かつタスク単価が約3割安い(2026年8月31日再検証)
- 2026年7月30日・8月21日にAPI単価を値下げ
- ChatGPT契約者は追加費用なしでCLI/IDE/クラウドを横断利用できる
弱み・注意点
- 利用枠の具体的なタスク数が非公開で見積もりにくい(5時間+週次の変動制)
- CLI/IDE拡張やドキュメントのUIは英語中心
- 単体サブスクはなくChatGPTプラン前提
OpenAI Codexはこんな人に向いている
ChatGPTを既に契約しており、追加コストなしでCLI/IDE/クラウドのコーディングエージェントを使いたい開発者。 逆に、利用枠の具体的なタスク数が非公開で見積もりにくい(5時間+週次の変動制)という点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。
OpenAI Codex 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
OpenAI Codexは無料で使えますか?
はい。ChatGPT Free/Goプランでも限定的なCodexアクセスが可能(公式料金ページに『Limited Codex access』と記載。具体的な回数は非公開・要確認)
OpenAI Codexの最安の有料プランは?
Go($8)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
OpenAI Codexは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。