Microsoft Copilotの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるMicrosoft Copilot
WindowsとOfficeに組み込まれた業務密着型AIアシスタント。Microsoft 365を業務の中心に据えている企業・個人。
無料枠: あり(Copilotアプリ/Web/Windowsで無料利用可。ピーク時アクセスや画像生成等に制限あり)
有料プランの入口: 3,200円 | 日本語対応: ◎ | 商用利用: 可
- 運営会社Microsoft
- カテゴリチャットAI・汎用アシスタント
- 公式サイトhttps://copilot.microsoft.com/
- API提供なし/未確認
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Microsoft Copilotの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Microsoft 365 Premium(個人・家庭向け) | 3,200円 | 年払い32,000円/年。最大6人で利用可(AI機能はサブスクリプション所有者のみ)。旧Copilot Proを包含する後継プラン | Copilot利用上限最大化、Word/Excel/PowerPoint等のOfficeアプリ、最大6TBストレージ |
| Microsoft 365 Copilot(法人向け) | 4,497円/ユーザー(年払い換算) | 月払いは4,722円/ユーザー(税抜)。対象のMicrosoft 365サブスクリプションが別途必要 | Word/Excel/Teams等でのCopilot、組織データ連携(Microsoft Graph)、エージェント機能 |
無料枠の詳細: Copilotアプリ/Web/Windowsで無料利用可。ピーク時アクセスや画像生成等に制限あり
主な機能
- 機能1GPT-5.6を優先モデルに採用(2026年7月9日)。Claude Opus 5・Sonnet 5も選択可能
- 機能22026年8〜9月に「Microsoft 365 Copilot」アプリを「Microsoft Copilot」に統合(URLもcopilot.cloud.microsoftへ)
- 機能3Word/Excel/PowerPoint/Outlook/TeamsでのAI支援
- 機能4Windows標準搭載
- 機能5組織内データを踏まえた回答(法人版)、Copilot Studioによるエージェント作成
メリット・デメリット
強み
- Office作業と直結し業務効率化の効果が分かりやすい
- Windowsに標準搭載で導入障壁が低い
- 法人向けのセキュリティ・ガバナンスが充実
弱み・注意点
- 法人版は既存M365ライセンスが前提で総コストが高い
- 単体チャットAIとしての機能はChatGPT等に見劣りする場面も
- 個人向けプラン再編(Copilot Pro→365 Premium)で分かりにくい
Microsoft Copilotはこんな人に向いている
Microsoft 365を業務の中心に据えている企業・個人。 逆に、法人版は既存M365ライセンスが前提で総コストが高いという点が気になる場合は、チャットAI・汎用アシスタントの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Microsoft Copilot 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Microsoft Copilotは無料で使えますか?
はい。Copilotアプリ/Web/Windowsで無料利用可。ピーク時アクセスや画像生成等に制限あり
Microsoft Copilotの最安の有料プランは?
Microsoft 365 Premium(個人・家庭向け)(3,200円)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Microsoft Copilotは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。