GitHub Copilotの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるGitHub Copilot
GitHub純正のAIペアプログラマー。GitHubとVS Codeを日常的に使い、低コストでAI補完とエージェントを導入したい開発者・企業。
無料枠: あり(月2,000回のコード補完と月50回のチャットリクエスト(Haiku 4.5、GPT-5 mini等を利用可))
有料プランの入口: $10 | 日本語対応: ◎ | 商用利用: 可
- 運営会社GitHub(Microsoft)
- カテゴリコーディングAI・開発支援
- 公式サイトhttps://github.com/features/copilot
- API提供なし/未確認
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
GitHub Copilotの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 補完月2,000回・チャット月50回、Copilot CLI利用可 | |
| Pro | $10 | コード補完・次編集提案が無制限、クラウドエージェント、コードレビュー、モデル選択、月$15分のAIクレジット付与 | |
| Pro+ | $39 | Opus等プレミアムモデル、Pro比4倍以上の利用枠、月$70分のAIクレジット | |
| Max | $100 | 新モデル優先アクセス、Pro+比2.9倍以上の利用枠、月$200分のAIクレジット | |
| Business / Enterprise | Business $19 / Enterprise $39(1シート/月) | 2026年9月1日にセルフサーブ新規購入が再開。10月1日から既存顧客もシート前払い制へ移行 | 組織管理、Enterpriseは組織全体のコードベースインデックス化やGitHub.com統合チャット |
無料枠の詳細: 月2,000回のコード補完と月50回のチャットリクエスト(Haiku 4.5、GPT-5 mini等を利用可)
主な機能
- 機能1エディタ内コード補完・次編集提案
- 機能22026年6月1日に従量制「GitHub AI Credits」へ全面移行(入出力トークン課金)。表示価格は据え置き
- 機能3Copilot Chat(モデル選択可)、クラウドコーディングエージェント
- 機能4AIコードレビュー、Copilot CLI
- 機能52026年8月にエージェントセッションの並列表示・統合ブラウザ・多言語ディクテーションを追加
メリット・デメリット
強み
- $10/月からと低価格で有料プランを開始できる
- GitHub/VS Code等の既存ワークフローに深く統合
- 無料プランがあり導入障壁が低い
- 複数ベンダーのモデルを選択可能
弱み・注意点
- 2026年6月の従量課金移行後、公式フォーラムで「同じ作業で50〜100倍のコストになった」等の報告が集中
- 2026年10月1日から既存顧客もシート前払い制に移行、9月28日にはチャットデータの保持期間が28日からアカウント存続期間に変更
- 単体IDEではなく既存エディタへの拡張が前提
GitHub Copilotはこんな人に向いている
GitHubとVS Codeを日常的に使い、低コストでAI補完とエージェントを導入したい開発者・企業。 逆に、2026年6月の従量課金移行後、公式フォーラムで「同じ作業で50〜100倍のコストになった」等の報告が集中という点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。
GitHub Copilot 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
GitHub Copilotは無料で使えますか?
はい。月2,000回のコード補完と月50回のチャットリクエスト(Haiku 4.5、GPT-5 mini等を利用可)
GitHub Copilotの最安の有料プランは?
Pro($10)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
GitHub Copilotは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。