Geminiの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるGemini
Google製品と深く統合されたマルチモーダルAI。価格とGoogle連携を重視する人に最適。純粋なモデル性能では2026年に入り上位勢に差をつけられている。
無料枠: あり(Geminiアプリの基本利用が無料。上位モデル・動画生成・Deep Research等は回数制限あり)
有料プランの入口: 月725円 | 日本語対応: ◎ | 商用利用: 可
- 運営会社Google
- カテゴリチャットAI・汎用アシスタント
- 公式サイトhttps://gemini.google.com/
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Geminiの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Google AI Plus | 月725円 | 2026年6月に日本で1,200円から725円へ値下げ(米国$4.99) | Gemini利用枠が無料版の2倍、400GBストレージ(倍増)、画像・音楽・動画生成、家族5人と共有可 |
| Google AI Pro | $19.99 | 公式料金ページは国別価格表示のため日本円は要確認 | Gemini 3.1 Proへの4倍アクセス、Deep Research、Julesコーディングエージェント、5TBストレージ、YouTube Premium Lite付属 |
| Google AI Ultra | $99.99 / $199.99 | 2ティア制(上位ティアは旧$249.99から値下げ。$99.99ティアは開発者・上級クリエイター向け) | Deep Think推論、Gemini Spark、Project Genie(上位ティア)、20TB〜ストレージ、YouTube Premium付属 |
無料枠の詳細: Geminiアプリの基本利用が無料。上位モデル・動画生成・Deep Research等は回数制限あり
主な機能
- 機能1フラッグシップはGemini 3.1 Pro(2026年2月19日公開)。以降Proティアの更新はなく、Gemini 4を訓練中と報じられている
- 機能2高速モデルは更新が活発(Gemini 3.7 Flash=2026年8月13日、価格半減)
- 機能3Gmail・Drive・Docs等Googleサービス連携
- 機能4Deep Research、画像・音楽・動画生成(Veo/Lyria等)
- 機能5Gemini Notebook(旧NotebookLM)との連携、大容量クラウドストレージ付属
メリット・デメリット
強み
- 日本で月725円(2026年6月値下げ)と主要チャットAIで最安クラス
- Googleエコシステムとの統合が最強で、日本語UIも完備
- サブスクにストレージやYouTube Premium等の特典が付く
弱み・注意点
- フラッグシップのGemini 3.1 Proが2026年2月から未更新(3.5 Proは提供されずGemini 4を訓練中と報道)
- 日本語ベンチマーク(Nejumi 4系、2026年8月31日)で9位、総合指標でもトップ10圏外
- プラン改編が頻繁で料金体系が分かりにくい
- 一部機能は国・地域限定
Geminiはこんな人に向いている
価格とGoogle連携を重視する人に最適。純粋なモデル性能では2026年に入り上位勢に差をつけられている。 逆に、フラッグシップのGemini 3.1 Proが2026年2月から未更新(3.5 Proは提供されずGemini 4を訓練中と報道)という点が気になる場合は、チャットAI・汎用アシスタントの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Gemini 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Geminiは無料で使えますか?
はい。Geminiアプリの基本利用が無料。上位モデル・動画生成・Deep Research等は回数制限あり
Geminiの最安の有料プランは?
Google AI Plus(月725円)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Geminiは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。